私は昔からガチムチの男性に憧れていました。だって美しい身体じゃないですか。そんな身体にいっぺんでいいから抱かれてみたい。そのように思っていました。大学に進学すると、私もボディービルダーに憧れてジム通いを始めます。まだまだ細い身体だった私を指導してくれるトレーナーのお兄さん。彼ってば男前で素敵なんですよ。それでいてガチムチなんです。トレーナーというだけあってその肉付きも完璧です。そのバランスの良い肉体にウットリとしました。いつも手取り足取り教えてくれるのですが、私のチンコはびっしょりです。汗とは別の液体でびっしょりとなっていました。彼に身体を触られるだけで濡らすようになっていました。そして勃起もしていました。それを彼は見逃さなかったのです。
「もしかして俺のこと好き?実は俺も好きなんだけど!」
そのように言われたらもうダメです。もう今すぐでも抱いていただきたいです。それで私はその晩に彼と一緒に夜の街に行きました。彼がオススメするスッポンスープを平らげて精力をつけました。そして彼のアパートへと向かったのです。扉を開けると生理整頓が行き届いていて素敵な部屋でした。なんとも彼らしい雰囲気でした。やっぱり彼は私の期待を裏切りません。だから私はセックスにも期待しちゃいました。さぞ素敵なセックスをしてくれることでしょう。
これが私にとっての初めてのバイ出会い。だからちょっとは緊張しましたよ。だけど彼の先導に従っていると上手いこといきました。私は見事にイカされました。
